FC2ブログ
株ブログ デイトレ 株式情報 

株式情報と予測、デイトレの投資戦略とその実践勝負のゆくえ。

カテゴリー 

プロフィール 

ドリーム・サクセス・ストーリー

Author:ドリーム・サクセス・ストーリー
FC2ブログへようこそ!

最近の記事 

最近のコメント 

最近のトラックバック 

月別アーカイブ 

フリーエリア 

ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

ネット証券の比較

日経225先物取引はこちらから



 日々進化する永遠の未完成ブログ カオスの館はこちら  
(単に、製作途上なだけですが・・)


10月11日

やはり、崩れました。
今後は、基本的に、下落基調が続くのではないでしょうか。


概況
明日の戦略―― 朝高後下げに転じる 新興市場の暴落が投資家心理を冷やす

11日の東京市場は反落。朝方買い先行も、新興市場の急落を受けて市場全体に利益確定売りが広がった。業種別では、海運、医薬品、輸送用機器、情報・通信などが値上り率上位。その一方で、その他金融、証券商品、鉄鋼、鉱業、非鉄金属などが軟調に推移した。売買代金上位はソフトバンク、トヨタ、三菱UFJ、キヤノン、みずほ、ホンダなど。

 日経平均は16500円台を回復する場面も見られたが、引けにかけて利益確定売りに押され反落した。この日は新興市場の暴落が投資家心理を冷やしたようだ。前日にジャスダック平均、Jストック指数が年初来安値を更新したのに続き、本日はマザーズ指数、ヘラクレス指数も2ヵ月半ぶりに年初来安値を更新。7月26日につけた終値ベースの安値(マザーズ指数1110.12、ヘラクレス指数1824.33)のみならず、同日に付けたザラ場安値(マザーズ指数1076.56、ヘラクレス指数1770.19)をも割り込んだ。新興市場では、1月のライブドアショック以降、5月上旬、7月末と急落する場面があったが、いずれも決算発表シーズン。今回も決算発表に先駆けて、業績下方修正を行う銘柄が相次いでおり、不透明感が台頭していることが株価下落の背景にあるとみられる。松井証券が公表している信用買いの評価損益は、10日時点で-12.87%。7月末の前回安値時は-20%弱まで悪化して、底入れした経緯があることを勘案すると、個人投資家による損切りが一巡しない限り反転は難しそう。東証1部でも新安値が185銘柄にも達するなど、調整色を強める銘柄が増加しており相場全体への影響が懸念される。



トップ(株ブログ デイトレ 株式情報)へ



スポンサーサイト



2006/10/11 20:39|デイトレ投資の実戦CM:0
 
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

リンク 

このブログをリンクに追加する

RSSフィード 

Copyright(C) 2006 株ブログ デイトレ 株式情報  All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.